僕は未来の地図の端っこに立っている。
そこには線も色もはっきりしていない、まだ誰も描き切れていない世界が広がる。
AIや科学が示す未来は便利で正確だ。
でも、この地図の端には、まだ誰の指も触れていない道がある。
迷いながら歩くたび、僕自身の選択でその道は少しずつ形を変える。
風が頬を撫で、光が揺れる。
未来は遠くにあるものではなく、この瞬間に立ち、息をし、考える僕の中に生まれる。
地図の端っこだからこそ、恐れずに歩ける。
誰かの期待や答えに縛られることもない。
僕の一歩一歩が、まだ見ぬ明日を描き始めるのだ。
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